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犬の生理

犬の生理が来ない時に参考になるお話

投稿日:2018年7月18日 更新日:

犬の生理は年に2回くることが一般的です。ですがその生理がこない!?と心配なさっている飼い主も結構おられます。

今回はそういった犬の生理がこない!?と不安を抱えておられる飼い主の方々に、是非読んでいただきたいお話です。

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犬の生理の基礎知識を押さえておこう




犬の生理の周期は一般的には年に2回です。



4ヶ月から8カ月のペースで1周期として繰り返していきます。

ここで4ヶ月から8ヶ月という期間に注目してください。



当たり前の話ですが、犬によって生理の周期には個体差があります。ですので4ヶ月に一度、生理がくる犬もいれば、8ヶ月ぐらいに一度生理がくる犬もいるのです。



そして、犬の中には生理の周期がもっと長い犬もいます。

このように、生理の周期にはばらつきがあります。

そして、このばらつきは当然の現象なのです。



ですので、大切なことは他の犬と比べないという考え方です。



例えば、4ヶ月に一度生理がくる犬がいたとしましょう。こんな場合は、年に3回生理がくる周期です。こういった周期をもった犬もいるのです。



このような感じで逆に、年に1回しか生理がこない犬もいます。

これは、犬の環境や栄養状態なども関係しているようです。

そして小型犬の生理の場合は、生理の現れる兆候が少なく、出血もごくわずかであることも多いです。そして、無出血の場合もあります。


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犬の生理がこない時の考え方




次に、犬の生理がこない場合に考えられることをお話させていただきます。



特に小型犬の場合は生理が遅い場合が多いです。

そして、体が小さい犬の場合は生理が一生来ない犬もいます。



生理が一生来ない!?ケースもあるのです。

生理が始まると色々な制約が出来ます。どうしても心配な場合は獣医に毎月診せ、生理の兆候がないか調べてもらうこともできます。



生理がこないと手術の可能性もあるの!?



この質問も生理のこない飼い主に多い質問です。ですが答えはノーです。

手術とかはしなくても良いです。



また、生理がこないからといって女性特有の婦人系の病気にかかりやすいのでは!?

といった質問もよくある質問です。ですが、生理がこないことと乳がんや婦人系の病気にはあまり関係性がないので心配しなくても良いようです。



生理がこないという状況は、飼い主の考え方によって捉え方が変わってきます。



例えば、自分の飼っている犬の赤ちゃんが欲しいと考えている飼い主の場合は、とても敏感に受け止めてしまう飼い主もいます。



また逆に、特に赤ちゃんの繁殖も考えていないおちうケースでは、生理が来なくても特に関係ないなといった受け取り方なのです。



犬の繁殖を考えていない飼い主の中には、生理がこないから避妊手術もしなくても済むのでラッキーといった考えの方もおられるのです。



このように、飼い主の考え方によって『生理がこない』ことについての捉え方は大きく変わってきます。

どうしても心配な場合は、獣医に診せてアドバイスをもらえば安心できると思います。

犬の生理のあれこれ

犬の生理がこない場合は、先ほどもお話させていただきましたが、無出血のタイプも多いです。

このタイプは出血が無く、整理中の匂いだけ出ているタイプです。

この生理のタイプでは、血は出ていないのに、オスの犬が異様に近づいてくることも特徴の一つです。

また、キュンキュンと異様に声を出しているも無出血タイプの特徴のようです。



ですので、こういった光景が目立ってきた場合は、獣医に診てもらい、無出血かどうか診断を仰いでみることで、飼い主の疑問も解けることもあります。



また、小型犬の生理には特徴があります。



例えば、1歳3ヶ月あたりのトイプードルのような小型犬を例に出してみましょう。

この時期のトイプードルの場合で、体重が1キロ前後しかない犬では、出血が非常に少ない場合も多いです。

こういった生理の血液量が、ごくわずかしかない出ない場合は、散歩などで外を歩いてもいつでも股を気にして舐めている仕草が目立っています。



こういった仕草が見られる場合は、血も少なく、陰部も大きくなっている場合が多いです。

そして、今までとは犬の様子が明らかに違ってきていることが多いため、犬の異変に気づきやすいです。

特に、股を気にして舐めている仕草が出ている場合は、わずかに出た血を気にして舐めている可能性が高いため、良く観察してみることをおすすめします。



飼い主が気づいていないだけ!?

生理がこないと思っておられる飼い主の場合は実は、飼い主が気づいていないだけという可能性もあります。



飼い主が見ていない時に、血が出て犬がそれを舐めてしまい、飼い主が気づかないというケースも多いです。



特に小型犬の場合は、生まれて1歳を過ぎてから生理がくる場合も多いので、そこまで神経質になりすぎる必要なはいと思います。

犬の生理がきていないか確認する方法

これまでお話させていただきましたが、実は飼い主が飼っている犬の生理に気づいていない場合もあります。



そこで、犬の生理がきているかを確かめる仕草についてお話させていただきます。この仕草は犬によって個人差があり違いがありますが、気になる方は参考程度に試していただけると幸いです。



まずは犬のテンションに注目してみましょう。



犬が最近テンションが高い日が続いている場合は、生理がきている可能性があります。

またその逆に、最近寝てばかりいる傾向にある場合も、生理が現れる前兆であったり、実際にきていることがあります。



そして犬が交尾が出来やすい態勢をとることも一つの判断材料になります。



例えば、シッポの付け根の腰のあたりをトントンと叩いてみてください。

こういった刺激を犬に加えて、尻尾を横に向けて交尾ができやすい態勢をとっている場合は生理がきている可能性があります。



このように、生理がきているかチェックするポイントはいくつかあります。



また、私のお勧めのサイトをご紹介させていただきます。

専門家プロファイルというサイトです。

このサイトでは、気になる質問に対して、専門家がその質問に答えてくれるというサイトです。回答も結構明確で、参考になる場合が多いです。



ですので、一人で悩んでいる場合や、獣医に犬を診せる時間が無い場合は、こういったサイトを活用してみてはいかがでしょうか。

↓↓


専門家プロファイル

今回のお話のまとめ

今回は犬の生理がこない場合についてお話させていただきました。



犬の生理は、生後4か月ごろから始まる犬もいれば、1年を超えてもまだ生理がこない犬もいます。

個人差があるのです。

ですので他の犬と比べず、犬を温かく見守ってあげることも大切です。



また、生理がきているのに、飼い主が気づいていないという場合もあります。

こういった場合は、普段とは違い、犬の仕草に違いが出てきていることが多いです。

特に散歩中に股をしきりに気にしていたり、舐めているという仕草です。



こういった仕草が頻繁に見られる場合は、生理がきている可能性もあります。

生理がこないからといって、犬の体に異常がある場合は少ないようです。



気になる場合は、獣医に診せたり、今回ご紹介したサイトを活用していただけると幸いです。

最後まで読んでいただいた方のために、オススメの犬サプリをご紹介させていただきます。

読むだけで得する内容ですので、お時間のある方は、ご覧になっていただけると幸いです。

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生産者の情熱と愛

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今回のお話は以上です。

長文読んで下さり、ありがとうございます。

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