犬歴ゼロ太のワンコ大百科

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犬のしつけ

【犬の無駄吠え】なぜ通行人に吠えるの?逆転アプローチは意外な⚫️⚫️

投稿日:

犬歴ゼロ太です。

愛犬が通行人にやたらと吠える。

道ですれ違う犬や人に吠える。

飼い主の悩みの1つに「無駄吠え」があると思います。

愛犬が道行く人やいぬに吠えて、ハラハラした経験をお持ちの方も多いと思います。

ですが、そんな無駄吠えも、ある方法を応用すれば、軽減できる。

こんなことを言うと、

そんなの嘘に決まってる。

期待させたいだけでしょ!

こう言った気持ちで、疑いたくなる方も多いですよね。

これは正解です。

全て疑ってみることが大切です。

今回は、そんな怪しい情報満載の『犬のしつけと無駄吠え』について、びっくり仰天のネタをお話させていただきます。

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吠えない犬はいるのか?

吠えない犬っていると思いますか?

私自身が思うに、吠えない犬っていないと思います。

あなたは、朝から晩まで吠えない犬ってみたことありますか?

多分、そんな犬いないと思うのです。

つまり、犬にとって「吠える」とは、呼吸をすることと同じぐらい、自然なことなのだと私は考えています。

どうして、吠えるのか?

犬の本音が知りたくありませんか?

正直、私にもよく分かりません。だって、犬と会話したことないんです。

ですが、犬の特徴や行動から想像することはできると思うのです。

吠える犬の気持ちについて、考えてみましょう。

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吠える犬の気持ち

吠える犬の気持ちを知る上で、大切な部分が、犬の生まれつきの本能を理解しておくという部分です。

犬は生まれてきた時に、『自分のテリトリーを守る』という情報が体に組み込まれていると思います。

ですので、何百年も昔の狩猟の時代から、犬は、ヒトの近くにいて外敵が飼い主に近づくと、ワンワンと吠えて知らせてくれる役割を担っていたのです。

こういった歴史的な背景から考えたとしても、犬は、外敵を追い出したり、外敵の出現を飼い主に知らせるという習性があると考えられます。

ですので、相手が逃げれば、犬からすれば「お仕事大成功」みたいな感覚なのではないかと考えています。

このように、

犬が吠えるのは自分たちの領域を守っている

この考え方を覚えておくことが大切だと思います。

吠えすぎる犬

吠えることは犬の本能です。

ですが、吠える犬と吠えすぎる犬では、またタイプが違うと考えています。

「吠えすぎる犬」になってくると、これはかなり迷惑タイプの犬にカテゴリーされます。

この吠えすぎるタイプの犬は、何らかのフラストレーションやストレスを抱えている場合が多いです。

このフラストレーションやストレスは、内面的な要因と外的な要因の2つから考える必要があります。

内側と外側の健康

例えば、愛犬が体のどこかに痛みを抱えていて、その痛みからストレスが積み重なっているというケースもあります。

逆に、外側であれば、そもそも、飼育環境に何かしらの問題が発生しているケースも多いです。

屋外飼育の落とし穴

家の中で飼う犬 VS 家の外で飼う犬

どっちの方が、吠えやすいと思います。

正解は、家の外で飼う方が、圧倒的に吠えやすいです。

もちろん、犬や飼育の環境によって様々です。

ですが、家の外で飼われているワンちゃんは、犬にとって吠えやすい環境が出来上がっている可能性も高いです。

ここでのポイントが『犬の防衛本能』です。

どうしても外で飼っている環境の方が、外的な刺激が目に付きやすいのです。

例えば、道を歩く人や散歩で犬が目についたり、誰かが話す声が聴こえてくる。

このように、犬にとって落ち着く環境が作りにくいのです。

こういった外的な刺激が、犬の無駄吠えにつながっている可能性もあります。

室内で飼われている犬

最近では、愛犬を室内で飼われる方が圧倒的に多いと思います。

この飼育環境の変化によって、愛犬の無駄吠え事情は、大きく変わってきているとも言えます。

室内で飼われる犬の良い点

まず、室内飼いの良い点は、外的な刺激が最小限ですみます。

外で飼っている犬よりも、吠える回数は減るかもしれません。

室内で飼うと、

  • 見知らぬ人を見る。
  • 道端から聞こえてくる車の音。
  • 人の話し声や町内放送。

こういった外的な刺激から、愛犬を守ってあげることができます。

ですが、この外的な刺激の無さが、良くない方向に向かってしまう場合もあります。

外的な刺激も必要

私が思うに、犬を屋外で飼っても屋内で飼っても、それぞれに良い点と悪い点は存在するのです。

要するに、それぞれの良い点を組み合わせながら、犬をしつける必要があると思います。

例えば、屋内で飼っている良い点に、見知らぬ人が外にいたとしても、家の中なのでその人が目に入る確率はほぼゼロです。

ですが、この良い点を裏返せば、見知らぬ人を守る経験が圧倒的に少なくなってしまう可能性もあります。

つまり、散歩中などに、見知らぬ人を見ると、極端に警戒して威嚇して無駄吠えを繰り返す可能性だってあるわけです。

ですので、良い面もあれば悪い面もあるのです。

犬はポジティブ思考

これは、あくまでも私の考えですが、犬はかなりのポジティブ思考です。

全ての犬が、ポジティブなのかは分かりません。

ですが、私はこのように考えています。

褒めれば行動は強化される

犬のすごい点は、飼い主から叱られても、褒められていると思えてしまう部分です。

これ、かなりプラス思考だと思うのです。

飼い主と犬で、思考に大きなズレがあるのです。

ですので、いくら叱っても犬は、飼い主からご褒美をもらえる。

このような思考パターンになります。

そして、犬はまた機会を狙って何回も吠えまくるわけです。

犬の特徴に、何か良いという思う経験があると、その行動を強化しようとする考え方が備わっています。

この繰り返しによって、犬が永遠に吠え続けるという場合も多いです。

家族もご褒美の1つ

『家族もご褒美の1つ』

このように言われても、ピンときませんよね。

愛犬が吠えるときには、家族からすれば叱る場合が多いので、愛犬の前に現れることが多いですよね。

これも、家族からすれば「叱る」ためですが、愛犬からすれば「ご褒美」だと考えている場合が多いです。

🐕吠えることで、家族が私に会いにきてくれる〜

こういった思考です。

ここまで、無駄吠えをする犬の気持ちについて、色々と考えてきました。

犬の気持ちを考えた後に、大切になってくるのが具体的な対策です。

次は、無駄吠えで使えそうな具体的な行動プランについてお話させていただきます。

無駄吠え撃退テクニック

「テクニック」と聞くと、どんなイメージがありますか?

私の中では、テクニックと聞くと、『短期的なその場しのぎ』といったイメージがあります。

つまり、犬をしつける場合には、その場しのぎで終わってしまう可能性もあることをご理解ください。

なぜなら、飼い主と犬との信頼関係なくして、しつけが成功するはずがないからです。

ですので、あなたの考え方が、犬のしつけに与える影響が大きいです。

ゴミの臭いの例え話

例えば、あなたの部屋がゴミで散らかりまくっていたとします。

カップヌードルの食べかすが置きっ放し。

3日前に着た服は脱ぎっぱなし。

ゴミが散乱しており、踏見場所もなく、グチャグチャ。

こういった生活環境をイメージしてください。

ここで、部屋がゴミ臭いからといって、ファブリーズなどの消臭スプレーをふり良い香りにしたとしましょう。

つまり、臭いに対して臭いで対処しただけです。

でも、この香りも一時的に良い香りになっただけで、部屋の根本的な問題を解決したことにはなりません。

つまり、部屋をきちんと掃除しなければ、一生汚い部屋のままなわけです。

この考え方は、犬のしつけでも当てはまる場合が多いと考えています。

運動量を増やす

犬の無駄吠えをはじめ、犬のしつけを行う上で、大切だと思う部分に「運動」があります。

とにかく、運動の時間を増やし、家族との時間の長さを確保することです。

特に、家族と犬が触れ合う時間の長さはかなり大切だと考えています。

犬と接する質も大切ですが、やはり時間をかける必要があります。

カレーやワインと同じで、時間をかけて接する必要があるのです。

散歩コースも変えてみる

毎日、同じ散歩コースではなく、犬にとって刺激を与える意味で、毎日違うコースを歩かせることも大切です。

それから、公園で一緒に遊んだり、ドライブに連れていってあげたりと、あなたも犬と一緒になって、色々なアクティビティに出かけると、あなたも新しい発見があります。

実は、散歩は犬にとっても効果がありますが、あなた自身の健康面も向上させてくれます。

よく、ジムに通って運動している。という方がいらっしゃいます。

ですが、よく見てみると、ジムに行って誰かとただお話していたり、ジムに備え付けてあるテレビをぼーっと見て運動していない人も多いです。

もちろん、バリバリのトレーニングしている人も中にはいますが、ジムに行く時間が勿体無いなと感じる場合もあります。

そんな時は、愛犬を連れて外に散歩に出るだけでも、実は、あなたの健康面にもプラスの影響があると思うのです。

昔の人は、歩くことで、骨に適度な振動が加わり、骨粗しょう症などの予防につながっていたと言われています。

歩くだけで健康になれ、しかも、愛犬も満足させられて、信頼関係の構築にも繋がるわけですので、まさに一石二鳥です。

運動した後

運動した後は、犬を癒す時間に入ります。

なるべく、飼い主は、手を使って優しく声をかけながら、身体中を撫でてあげると良いです。

愛犬は、あなたをはじめ、家族の手の温もりを感じながら、その温もりを肌で感じるのです。

このように、散歩によって、エネルギーを発散させた後は、愛の充電タイムに時間を費やします。

そんな時間はありません!

このような方もおられるかもしれません。

それはそれで、仕方のないことですが、良い言葉を犬にかけ続けるだけでも、犬の心が落ち着いてくることがあります。

要は、継続して続けることが大切です。

犬は、楽しい刺激を感じると、心身ともに充足感に満たされリラックスしてくる場合が多い動物です。

ですので、『運動と愛の手スキンシップ』このコンビネーションは最強の習慣になると考えています。

もし、時間がある日などに、試してみてください。

もう、私はやっているよ・・・

こういった方は、さらに、愛犬にアロマを嗅がせたり、クラシック音楽をかけながら愛犬をマッサージする。

このように、リラックスできる環境を融合することで、倍々ゲームでさらにリラックスする環境が出来上がってきます。

日々の愛犬との習慣も進化させていくことができます。

アロマの種類を変えてみる。

音楽とアロマを融合してみる。

マッサージにアロマオイルを使ってみる。

こういった取り組みもオススメです。

ちなみに、アロマでオススメの商品があります。

それが、販売累計200万本以上売れていると言う、100%ピュアなアロマオイルがあります。

しかも、値段も気になる所ですが、たったの1000円です。

その上、お試しサイズで6本の人気のある香りが試せるという、ご紹介しやすい商品があります。

気になる方は、こちらをご覧になってみてください。

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言葉かけを変えてみる。

犬との接し方を日々進化させていくことは、終わりなき作業なのです。

運動をさせて、犬の精神的なケアを行った後は、無駄吠えしにくい環境に目を向けていくと良いです。

次は、無駄吠えしにくい環境作りについて、色々とお話させていただきます。

無駄吠え不可能な環境へ

愛犬を運動やスキンシップによって心身ともにリラックスさせた後は、無駄吠えさせにくい環境づくりに努めると良いです。

犬が吠えてから、対応するという考え方もありますが、最初から吠えにくい環境作りに着手した方が、断然おトクなのです。

ここからは、無駄吠えしにくい環境作りの一例を挙げてみます。

脱ムダ吠えステップ

屋外で犬を飼われている場合

最近では、屋内で犬を飼われている方が多いです。

大半は屋内かと思います。

ですが、犬を屋外で飼われている方もおられます。

屋外で飼われている場合は、犬小屋の場所がキーポイントになります。

犬小屋のある位置が、他の犬や人通りの少ない場所かをチェックします。

また、飼い主の声が聞こえないぐらい、遠いところに犬小屋を置いてしまうと、逆に犬が寂しくて無駄吠えがひどくなる場合もあります。

ですので、『家族の声が聞こえるぐらいの距離』ということもポイントの1つです。

もし可能であれば、日中は太陽の光を浴びることができ、なおかつ、暑い日であれば日陰にもなる場所が理想です。

場所の確保が意外と難しい

犬小屋の場所選びですが、意外と苦戦します。

地方で犬を育てる場合には、土地が広い傾向にあるので、その分、犬小屋の位置を大胆に変えることもできます。

ですが、都会になると、家のスペースが狭くなる傾向にあります。

ですので、犬小屋の位置を人通りの少ない場所に移動しにくい傾向にあります。

このように、あなたの家がどんな家で、どんな広さで、どんな立地条件によるのかで、犬小屋を置きやすい環境は変わってきます。

飼い主がストレスまみれに

この場所選びにこだわりを持ちすぎると、逆に、飼い主の方のストレスになってきます。

ですので、一番気をつける部分は、人や他の犬の見えにくい場所に犬小屋を置くことが重要です。

ですが、犬小屋の位置を変えることが難しい点でもあります。

そこで、犬小屋の出入り口だけでも、今までの反対側に変えてあげたりしながら、犬の様子を見ると良いと思います。

犬小屋の出入り口の位置を、人通りを避けて犬や人の姿が見えない位置にしてみることもオススメです。

それでも吠えます!

ここまでで、犬をリラックスさせ、その後に、犬の住んでいる環境作りに努めるまでをお話させていただいております。

ここまでのステップを踏んだとしても、当然、愛犬が吠える場合も多いです。

つまり、『効果なし』になるケースもあります。

全然ダメじゃん!と強い怒りが湧いてきて、ムカつき、眉間にシワがよって不機嫌になってしまうかもしれません。

犬によって個人差があり、あなたの愛犬に合ったしつけの仕方は、1つや2つではないためです。

だからこそ、「しつけ」というテーマは、終わりがないものなのだと認識する必要があります。

犬を変えようとしない

犬のしつけに限らず、「子育て」でもそうですが、子どもに一回注意して、子どもが一回ですんなりと聞いてくれるのであれば、子育ては苦労しないと思います。

子供がおられる家庭からすると、

そんなの当たり前じゃない!

このように思われると思います。

これと同じように、犬へのしつけも、時間はかかるということは認識しておく必要があります。

それから、「犬を変えよう」という考え方は捨てる必要があります。

「犬を変えるのではなく、飼い主が変わる」

この考え方がとても重要だと考えています。

例えば、飼い主が毎日不機嫌であれば、犬も当然、嬉しくないはずです。

飼い主がスマホばかりして、愛犬に関心を向けていないと、当然、犬も寂しがります。

大切なことは、あなたが自分自身の行動を今一度、振り返る時間を持つことです。

ここまで、無駄吠えのしつけに関する、いろいろなお話をさせていただきました。

最後に、「無駄吠えのしつけ」に「ごほうび」を利用して、しつけていく逆転アプローチについてお話させていただきます。

ごほうび逆転アプローチ

「無駄吠え」のいろいろなしつけを試したけど、愛犬に全く効果がなかったという場合に、試していただきたいアプローチをご紹介させていただきます。

それが「ご褒美」を使った「しつけ」です。

ご褒美ならもう試したけど、効果なかったし・・・

このように、思われている方も多いかもしれません。

ですが、そのご褒美の与え方、間違っているかもしれません。

興味を持たれた方は、今からお話しするアプローチをご参考になさってみてください。

犬にとってのご褒美とは

アプローチをズバッとお話しする前に、犬にとってのご褒美について、簡単にまとめてみます。

「無駄吠え」をする犬のご褒美を考えたことがありますか?

この部分を、しっかりと考えていく必要があります。

無駄吠えをする犬にとっての、一番のご褒美は、

  • 飼い主が目の前に現れる。
  • 飼い主から怒られる。

この2つが、最大の「ご褒美」だと考えている場合が多いです。

ですから、犬が吠えている時に、家族が現れないという状況を作り出すことこそ。

これこそが、無駄吠えの犬にとっては、効果的なしつけになる可能性が高いです。

無駄吠えをする犬のご褒美が分かったところで、ご褒美の与え方についてお話しさせていただきます。

ご褒美の与え方

無駄吠えの犬に対して、ご褒美を与える場合には、3つのポイントがあります。

それが、

  1. 吠えている時は、ご褒美をあげない。
  2. 犬が静かになるまで待つ。
  3. 犬が静かになってからご褒美。

この3つのステップが、かなり効果的です。

この方法知ってるし!

試したけど、うまくいかなかったよ・・・

こういった方もおられるかもしれません。

ですが、もう一度、自分のやり方に間違いがないかを一つずつ確認しておく必要があります。

特に、『犬が静かになるまで待つ』。

この部分が一番のポイントになります。

犬が吠えたり、静かになったりを繰り返した中途半端な状況で、ご褒美をあげても、犬の無駄吠えは改善されないケースが多いです。

じっとこらえて、愛犬が静かになるのを、ひたすた待つ。

犬のしつけも、子育てと同じように、根気と忍耐力が必要になってきます。

こういった言い方をすると、精神論だと捉えらえる方も多いですが、実際のところ、根気や忍耐力などがないと、うまくしつけできない場合が多いです。

個人的には、10回ぐらいの失敗であっても、諦めずに根気強く犬と接する心が大切です。

幼いときに練習した、自転車の練習と同じです。

自転車が乗れるようになるためには、何回も挑戦して練習して少しずつ、コツが分かってきて乗れるようになっていくのです。

犬が鳴き止まない

それでも、何時間も犬の無駄吠えは聞いていられない。

イライラしてしまう・・・

こういった飼い主の気持ちも分かります。

犬の特徴や性格によって、鳴きやます方法は様々です。

ですが、今回は、音を使った方法をご紹介させていただきます。

今回ご紹介する方法は、犬が見えない場所から、大きな音を立てて、犬をびっくりさせる。

こういった方法です。

新聞紙で音を鳴らしてもいいですし、床を何かで叩いて、大きな音を出してもオッケイです。

一度、試してみると良いかもしれません。

とにかく、犬が静かになるのを待ち、犬が静かになれば、ご褒美を与えるという方法です。

ご褒美の与え方

ご褒美の与え方にも、実は、いくつかのポイントがあります。

  1. 笑顔
  2. 声かけ
  3. 犬が好きなご褒美

効果的に犬をしつけていくためには、ご褒美の与え方にもこだわりを持った方が良いです。

私が考えているご褒美にポイントは、主に3つあります。

あなたが、もし、犬の立場だったら・・・

どのように、ご褒美をもらったら嬉しいですか?

私だったら、

  1. 飼い主が笑顔で、私に微笑みかけてくれる。
  2. 優しく「えらい子だね」と目を見て言ってくれる。
  3. 自分の一番の好物をくれる。

こんな感じで、飼い主が接してくれたら、飼い主にメロメロになって、飼い主の言うことを何でも、聞いてしまうと思います。

このように、あなたが、犬の立場になったら、どんなことをしてもらいたいのか・・・

こういった自分への質問をしてみることをオススメします。

そうすると、犬が喜ぶご褒美の与え方が、明確になってきます。

もちろん、犬によって、その与え方が嬉しいかどうかは、分かりません。

ですが、色々な方法を試してみながら、犬が喜ぶ方法を探してみると、必ず、愛犬とマッチしたご褒美の与え方が見つかってきます。

今回のお話のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、犬の無駄吠えのしつけ方について、お話させていただきました。

犬が通行人や、他の犬に吠えてしまう要因は、自分たちの領域に敵が侵入しているよ。

とうことを、家族に知らせてくれている。

こういった犬の気持ちだと考えられます。

ここで、家族が愛犬に叱っても、犬からすれば、

  • 『私良いことしてるでしょ』
  • 『みんなを敵から守ってあげたよ』

このような、捉え方しかた出来ません。

ですので、叱った言葉であっても『褒められた言葉』だと認識してしまいます。

つまり、飼い主が叱っても、全く意味をなさない場合も多いのです。

ですので、犬が吠えた場合は、

『愛犬が吠えるのが、おさまるまで待つ。』

このステップを外すことができません。

このステップがあって初めて、ご褒美が活かされます。

根気と忍耐力など、精神力も大切ですよ。

こういった精神論的な耳の痛い話も、あえてさせていただいております。

やはり、犬のしつけは、綺麗事だけの簡単なテクニックだけでは通用しないケースが多いためです。

今回の記事があなたの愛犬にとって、少しでも役にたつ情報になれば幸いです。

長文読んでいただき、ありがとうございます。

質の高い犬サプリを作るために、ブラジルまで渡ったある男をご存知でしょうか?

気になる方は、チェックして見てください。

生産者の情熱と愛

質の高いサプリを作りたい!

この想いからブラジルまで行ってサプリを完成させた男がいます。

彼の名前は『元井章智』さんと言います。

この方が、日本からわざわざブラジルに来た理由とは『極上のきのこ』のためです。

最近の研究では『がんに効くきのこ』という報告も出されているぐらい、きのこの恐るべきパワーが話題になることも増えて来ています。

このキノコは『キングアガリクス』と呼ばれるキノコの中のキングだと言われています。

右側の自然露地栽培のキノコが「キングアガリクス」です。

キノコ類の中でも、栄養素やミネラルなどが豊富なキノコなのです。

完全無農薬である点もオススメ

犬の体を考えれば、体内に徐々に蓄積される人口添加物などが入っていない方が良いに決まっていますよね。

また、サプリの量を増やすためだけに使われる米粉や乳頭、デンプンなどの賦形剤と呼ばれる物質も一切入っていません。

GMPと呼ばれる品質管理の体制をとって、品質の向上にも取り組んでいるそうです。

犬のサプリメントにお金をかけることに意味があるのか?

この部分は、正直、私にもわかりません。

ですが、生産者の情熱や愛情といった目に見えない部分を考えながら、サプリを選ぶ視点もとても大切だと思います。

犬のサプリに興味のある方にとっての参考になればと思い、「キングアガリクス」を紹介させていただきました。

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犬の健康が気になる方はコチラ

読むだけでも、得をしてしまう内容だと思います。

今回のお話は以上です。

記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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